オリーブオイルでアンチエイジング!油を変えて健康体に

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オリーブオイルの健康効果には様々ありますが、中でもひときわ目を引くのは「アンチエイジング効果」です。

オリーブオイルには抗酸化物質が豊富で、老化の原因となる活性酸素を除去してくれとされています。

今回は、オリーブオイルのアンチエイジング効果を詳しく紹介し、それに必要なオリーブオイル摂取時に注意しなければならない点について解説します。

 

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オリーブオイルのアンチエイジング効果

オリーブオイルにはアンチエイジング効果があることが知られています。

これは、オリーブオイルに含まれるポリフェノールが老化の原因になる活性酸素を取り除く働きがあるためです。

活性酸素は人間の体内でも日々作られています。
これが微量ですと問題となることは少ないのですが、多く作り出されてしまうと動脈硬化やがん、さらには老化の原因にもなってしまいます。

参考)
厚生労働省:e-ヘルスネット 抗酸化物質

この活性酸素を除去する成分として、抗酸化物質があります。
抗酸化物質は、活性酸素を還元し、酸化の働きを抑えてくれます。

この抗酸化物質には色々なものがありますが、ポリフェノールもその1つ。
オリーブオイルにはこのポリフェノールのほか、抗酸化物質の1種であるビタミンEも含まれています。

参考)
日清オイリオ:オリーブオイルの健康性

このような抗酸化物質のおかげで、オリーブオイルを積極的に摂取することでアンチエイジング効果が期待できるのです。

オリーブオイル摂取時の注意点

上記のような効果のあるオリーブオイルですが、摂取の際は注意しなければならないポイントがあります。

それは酸化させないということです。

オリーブオイルに含まれる脂肪酸の多くはオレイン酸で、残念ながら酸化しやすいという特徴を持っています。
ですので、できるだけ酸化されていない状態のオリーブオイルを摂取する必要があるのです。

そのためには、以下の2点が重要になってきます:

  1. 過度な加熱に注意
  2. 鮮度の良いオリーブオイルを選ぶ

過度な加熱に注意

オリーブオイルに限らず多くの油脂は加熱によって酸化してしまいます。
油脂が加水分解され、風味を悪くするのと同時に健康への悪影響が懸念される物質も生成されてしまいます。

参考)
株式会社健康通商:オリーブオイルの豆知識

オリーブオイルは比較的、加熱による酸化には強いとされていますが、それでも過度な加熱は厳禁です。

もっといえば、加熱していない生の状態のオリーブオイルを利用すると良いでしょう。
サラダへのドレッシングなどに利用することで、オリーブオイルの豊かな風味も直接感じることができるようになります。

質のよいオリーブオイルを選ぶ

また、オリーブオイルを摂取する際は、できるだけ質のよいオリーブオイルを選択するようにしましょう。

一般の素人が、単にオリーブオイルを見て質の良し悪しを判断することは困難ですが、必須なのはエキストラバージンオイルを選択することです。

エキストラバージンオイルは、オリーブオイルの種類の中でも酸度が低く、風味も最高のものに使われる名称です。
上記で紹介した抗酸化物質も豊富に含まれていると考えられますので、「エキストラバージンオイル」と書かれたオリーブオイルを優先的に選んでください。

また、容器の種類も重要です。オリーブオイル使用中の酸化を防ぐため、酸素を通しにくい瓶性で、光を透過しにくい色のついた容器を選ぶようにしてください。
これにより、使っている際の酸化を最小限に抑えることができ、長い時間、フレッシュな油を味わえるようになります。

購入して何ヶ月も温度変化の激しい環境で放置していた…なんてオリーブオイルは、すでに酸化してしまっている可能性が高いです。そういったものは避けるようにしましょう。

まとめ

今回はオリーブオイルのアンチエイジング効果について紹介しました。オリーブオイルを摂取することで、老化の原因となる活性酸素を除去し、老化を予防できる可能性があります。

オリーブオイルの酸化に注意しながら、皆さんの食生活にオリーブオイルをぜひ取り入れてみてください。

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