コンディショニングでどう身体が変わるのか?

キャンペーン

【身体の基本構造】


身体には骨、骨格があり、それらを支えるインナーの筋肉とそれらをを動かすアウターの筋肉に分かれます。
インナーの筋肉は意識的には動かしづらくトレーニングしづらい筋肉でもあります。アウターの筋肉は意識的に動くのトレーニングしやすい筋肉になります。これはコンディショニングに関しても同じことが言えます。
表層を覆っているアウターの筋肉は触れやすく、伸ばしやすい為、コンディショニングのアプローチがしやすいです。対照的にインナーの筋肉はアウターの表層にあるのでアプローチしづらい筋肉になります。

【自分自身で気づかない身体の変化】


筋肉はミクロの単位で説明すると二つの種類の筋繊維がスライドして伸びたり縮んだりしています。筋肉が硬くなる理由として、使いすぎ、使わなすぎ、使い方を間違っているの3つがあります。 身体の土台となる骨盤。その骨盤を支えているインナーマッスルの腸腰筋が機能しなくなると、骨盤周辺のアウターの筋肉で姿勢を保持しようとします。一定の負荷が同じ筋肉に加わるとそこに老廃物がたまります。 ある一定の力が同じ筋肉に加わるとその筋肉は収縮し骨の位置が変化します。 仕事で同じ姿勢が続く、運動不足などによりインナーとアウターの筋肉のバランスが崩れたり、左右比、前後比が出て来ます。

【改善方法】


骨の位置、それを支えるインナーの筋肉が正しい位置にあり正しく機能すれば身体の痛みはなく正しい姿勢を保つことができます。
骨の位置を元の位置に戻すには表層のアウターの筋肉の柔軟性が重要になります。 まずはアウターの筋肉を緩める事から始めるべきでしょう。
アウターの筋肉が緩み出すとインナーにアプローチできるようになります。ここまでくるとインナーに刺激を入れながら骨格も調整していきます。インナーに刺激を入れて骨格を元の位置に動かす→普段の姿勢、日常生活でもどる→骨格を戻す…を繰り返します。
個人差はありますが週2回の施術で3ヶ月で戻っていきます。もちろんトレーニングも同時進行でやると効果的です!
余談ですが3ヶ月で変わるのは細胞の生まれ変わりの周期に似てますね。

骨格が安定するとインナーの筋肉に刺激を入れ続け不安定な状態に戻らないようにします。
日常生活の姿勢を始め定期的なトレーニング、そしてEMSという電気刺激も効果的です。

キャンペーン

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

  1. パーソナルトレーニング

最近の記事

PAGE TOP